太鼓の達人 公式ブログ

太鼓の達人 公式ブログ

『太鼓の達人 ドンだー!世界一決定戦2021【外伝】@オンライン』における、不正行為の疑いと対応について

みなさん、こんにちは!
太鼓の達人 ゲームセンター版 プロデューサーのキミズです。

『太鼓の達人 ドンだー!世界一決定戦2021【外伝】@オンライン』における、不正行為の疑いと対応について

 

いつも、太鼓の達人(ゲームセンター版)を楽しく遊んでいただき、ありがとうございます。

また、この冬に開催した『太鼓の達人 ドンだー!世界一決定戦2021【外伝】@オンライン』(以下、本大会)では、たくさんの方に参加いただきありがとうございます。

 

 

本大会において、ある上位入賞者が、参加者本人ではない方に代わりにプレイしてもらって良い成績を残す『代行行為』を行ったのではないか?…とのお声を多くいただきました。

 

仮に『代行行為』が事実であれば、
「大会期間中を通じてお1人さまにつき1枚のバナパスポートカードを使⽤してください」という本大会注意事項に反しており、また、真剣に太鼓の達人の腕前を競い合う場である大会の公平性も損ないます。

 

これを受け、運営チームでも独自に調査を行いました。
また、ご本人様への事実確認の連絡を試みました。
残念ながらお返事をいただく事はできませんでしたが、状況を総合的に判断し、以下の対応を行う事を決定しました。

 

====================================

● 該当入賞者の入賞を取り消し
● 該当入賞者の本大会の大会スコアを「ドンだーひろば」から削除
● 入賞取り消しの分、以降の順位を繰り上げ
● 特別賞による称号(101位以下の称号)は、順位繰り上げ「前」の対象者と、順位繰り上げ「後」の対象者の、両方に付与
●繰り上げ後の大会ランキングは、後日「ドンだーひろば」に掲載

====================================

 

 

この度は、多くの参加者の方にご心配をおかけして申し訳ありませんでした。

 

 

『太鼓の達人 ドンだー!世界一決定戦2021【外伝】@オンライン』は、難しい世情の中、ドンだーの皆さんに腕前を競い合う晴れの舞台を用意したい…という想いで開催しました。

 

本人確認が難しい形態ではありますが、最上位に名を連ねるほど真剣に腕前を磨いているドンだーはその腕前に誇りをもっていると思いますし、その腕前を誰かの不正の為に使うなら自らエントリーして上位を目指してくれるだろう…と考えました。

 

今回は、残念な疑いが発生してしまいました………が! 私はみんなと一緒にまた【外伝】@オンライン の大会をやりたいです!!

 

全世界から時間を問わず気軽に参加できる事や、1発勝負が苦手な方でも何度もトライして地力を発揮できるのも、リアル形式の大会とは違った良さだと思います。
今後に向けて、太鼓チームではルールや運営の改善を検討していきます!

 

大会には、参加したり、応援したり、ドンだーみんなの協力も必要です。
次はもっと楽しい大会にできるよう、力を貸して下さい!!

 

 

最後にキミズから1点お願いです。

本対応発表の後に、ひぼう中傷を行う事はやめて欲しいです。

(そんな事考えてないよ、という方がほとんどだと思いますが…)
(また、本対応に対する批判を制限するものではないです)

 

もともと、ドンだーみんなに楽しんでもらいたくて実施した大会です!

該当入賞者の方も、代行行為に関わったかもしれない方も、次回は改めて、ドンだーマンシップにのっとり、参加してもらえれば嬉しいです♪

 

エトウさんにもメッセージをいただきますよ! それではお願いします。

↓↓↓


みなさんこんにちは、太鼓チームのエトウです。
まずは今回、こうした出来事があり、ご心配ご不安をおかけしましたこと、
お詫び申し上げます。大変申し訳ございませんでした。

 

今回起きたことについては、
我々として、それが絶対な事実である、という確証を得られていません。
ので難しいところもあったのですが、事実だったとしたら、という前提で、以下お読みいただけますと幸いです。

 

キミズPも述べている通り、
今回の大会は「延期」になっている世界大会が延期している間も、
みなさんに、大会に挑むための「心の炎」を燃やし続けてもらいたい、
競い合いや達成感を味わっていただきたい、と考え実施したものです。

 

我々は、オンラインであっても、リアルであっても、
こうしたイベントを今後も継続していきたいと思っています。

 

おそらく、ドンだーのみなさんからしても、
基本的には継続をご期待いただけていると思います。

 

我々太鼓チームは、開催するためにアイデアを考えたり、
作るものを準備したり、発表する場所や展開を考えたり、
ルールを整備したり、今後も努力し続けます。

 

だから、ここでみなさんにお願いです。
参加にあたっては、イベントの成功も応援いただきたいのです。

 

こうした大会をはじめとするイベントは、
みなさんの参加があってはじめて成立します。
参加というのは「なかまにくわわること」という意味だそうです。

 

参加いただくことで、
みなさんもイベントの「なかま」になっていただくわけです。
「なかま」とは協力しあうもの、そうではないでしょうか?

 

みなさんひとりひとりの協力、それがイベントの成功につながります。
成功は、今後のイベントの継続に必ずつながります。

 

無理なお願いをするつもりはありません、そこは安心してください!
ただ、こうしたイベントは、我々太鼓チームだけの努力では成功がむずかしいのも事実です。
だからこそ、ご協力をお願いいたします。

 

最後に、
間違うことは誰にでもあると思います。
間違ったことを正当化するつもりはありませんが、
間違ってしまったとき、それをただす意思が認められるなら、
そのあとの行動、努力、それも評価いただければと思います。

 

自分達も、もっと安心して、もっと楽しんでいただけるよう、
今後も一層努力してまいります。

 

今後も応援いただけると幸いです。
よろしくお願いいたします!

PAGE TOP

太鼓の達人20周年記念企画「太鼓 de タイムトラベル」楽曲&譜面紹介 最終回

こんにちは!太鼓チームのエトウです!

2021年2月に発表し、
2021年の祭りの曲をイメージした楽曲「轟け!太鼓の達人」からはじまった「太鼓 de タイムトラベル」もいよいよ最終回を迎えました。

2021,10年代、00年代、90、80、70、60、
江戸、平安、太古、そして超未来!・・・からの~2022年と、
戻ってきた感じありますね!?(同意を強制)

「太鼓 de タイムトラベル」は、ドンだーのみなさんを中心に、
親世代、おじいちゃんおばあちゃん世代と、音楽を通じて、
「こういう音楽あったよね~」とか、「意外と新鮮!とか、
そういったコミュニケーションをとってもらいたい、という思いで企画したものでしたが、
いかがでしたでしょうか?

ということで!今回は、太鼓の達人20周年記念を彩る特別企画、
「太鼓 de タイムトラベル」の連載企画最終回をお送りしていきますよー!

それでは、
「最終回である2022年」を担当する
楽曲「GO ON ~未来へ~について、
インタビュー形式でご紹介していきたいと思います!!

最終回であるこの楽曲を彩るのは「steμ respecting タイムトラベラーズ」!
代表して「steμ」くんに語ってもらいましょう、レッツドーン!

作曲担当「steμ」くんに聞いてみました!

好きな色は茶色です。自然色って良いですよね。steμです。

昨年2月21日から始まった20周年企画「太鼓 de タイムトラベル」の立案から参加させていただき、そしてはじめの楽曲「轟け!太鼓の達人」のみならず、ちょうど1年後の明日に発表となるむすびの今作「GO ON ~未来へ~」制作にも携わらせていただきました。
非常に光栄です!

この1年間、企画や制作をやらせていただいて、勉強になったことや、新たに気付けたこと、再確認できたことがたくさんありました。
楽曲紹介の前に、その学びの中からひとつ、少しだけ私steμ個人の思いを語る時間をください。

ゲームとはどんな存在なのか、そして「ゲームプレイが上手」とはどういうことなのか?

もちろん、高得点を出すために努力できる人、その演奏スキルの先に見えるものを求める人は「ゲームプレイが上手」と言えるでしょう。
一方で、もしも高得点が出せずとも、同じ時間を使って最大限楽しむことができる人もまた「ゲームプレイが上手」と言えると思います。
努力することに喜びを見出すもよし、好きな曲をエンジョイするもよし、ワイワイ談笑してコミュニケーションを楽しむもよし。当然全部やるもよし。
そこに各人の優先順位はあれど、優劣なんてないと考えています。
なぜなら…。
それぞれのプレイにそれぞれの唯一無二のストーリーが生まれていくから。そして、その可能性こそがゲームがゲームたるもっとも良い側面、ゲームプレイをする意義そのものであると考えているからです。

いま私は、その種を考える立場に置かせていただけていることが、とても幸福だと感じています。
老若男女皆様へ、いただいた対価以上の素敵な体験を届けられるよう、私も今まで以上に上手なプレイヤーとなり、精進し続けなければならないと再確認できました。
これからも頑張っていきたいと思います!

少しだけと言いつつ前置きが長くなり、失礼しました。
改めまして、ここから今回の楽曲紹介です!

ズバリ「古今東西そして未来まで轟いて、続いていけ」という願いを込めた楽曲です。

今までのタイムトラベル企画で書いていただいたいろいろな世代の楽曲をリスペクトしつつ、ポップなワールドミュージックにアレンジして落とし込ませていただきました。
2765年製のタイムマシンに乗り、改めて世界を巡る新しい旅へ。
お馴染みの4つ打ちのビートに乗りつつ、遊園地のアトラクションのように次々に移り変わっていくリズムや空気感に浸ってみてください。
今までの企画の楽曲を、新たな見方で、頭から耳から体から、再び存分に味わい倒していただければ幸いです。

さて、上の文章で、努力するもワイワイ楽しむもよし、というようなことを書かせていただきましたね。
そのために、太鼓の達人には多様な音楽や難易度、譜面が用意されているのです。
この世にどんな音が、どんなリズムがあるのか。
音の並び、譜面の並びに、どんな新たな可能性があるのか。生まれていくのか。私を含めたプレイヤーを応援するように、いろんなものに触れていけるように、これから先も新たな発見に出会っていけるように。
そんなことも願いながら、今作をむすびの楽曲としました。

ところで…。
太鼓の達人は、実は21年前の開発初期段階では、今よりもっとライトでゆる~い雰囲気の、おバカなノリに両足突っ込んだゲームを目指していたそうなのです。今ではそれに加えて、ガチゲームとしてもパーティゲームとしても、そして楽曲面でもカッコイイオリジナルから流行りのバラードまで、さらに幅広く楽しめるコンテンツになっています。
太鼓の達人は、開発やテクノロジーのノウハウももちろん、もっと歴史の深いところでいうと「音楽」「創作」そのもののノウハウ、皆様に身近なところでは「演奏スキル」のノウハウや前述の「ストーリー」、そしてすべての人の「オリジナリティ」と「音楽やゲームが好き!」がたくさん積み重なって、現在にたどり着いています。
そのおかげで、私たちは開発チームやプレイヤーとして、日々新たな楽曲や譜面、企画を楽しみにすることができるのです。
もうこれだけで、小規模ながらもタイムトラベルを経験していると言えるのかもしれませんね。

そして現在。
おかげさまで、20周年企画「太鼓 de タイムトラベル」、完走することができました。
携わってくださったタイムトラベラーズの方々へ、本当にありがとうございました。
もちろん、プレイヤーの皆様も楽しんでいただけたのなら、立派なタイムトラベラーズの一員です。
歳をとって、現在が昔になっても、太鼓が好きでいていただけたら嬉しいです

これからも何卒よろしくお願いいたします!

========

はい!steμくん、ありがドンございました~!!

いや~、ほとばしるアツイ想いで言葉が止まらないですね!
いつものように質問をなげかけるのではなく、あふれてきているので、
完全にお任せしちゃいました!!

今回の楽曲の説明を、steμくんはさらっと
「いままでのタイムトラベル曲をリスペクト引用しながら、ポップでワールドに仕上げました」
なんて言っていますが、その仕上げの難易度の高いこと・・・

いままでの楽曲のどの部分を採用すべきか、
どういった楽器やアレンジをすると、ワールドミュージックとしてわかりやすくなるか、
そもそも1曲の楽曲としてまとまるか、などなど・・・

彼ほどの太鼓愛・音楽愛、そして知識がないと成立しえなかった、
超高難易度テーマだったと思います。
(そんな彼も実際に手を動かし始める前は大分不安がっていました…)

そんな大仕事を見事に仕上げた彼に一言。
「おつカレーライス!」

続いて、譜面担当者の方にインタビューしてみましょう!!
今回の譜面担当は、すえPです!!

レッツドーーーン!

譜面担当「すえP」に聞いてみました!

▼今回の譜面のこだわりポイントを教えてください!


ここだけの話、「轟け!太鼓の達人」のギターを担当させて頂いていました。「太鼓 de タイムトラベル」のコメントでは4度目の登場、すえPです!

この譜面は、steμさんと共同で制作しております。
steμさんからワールドワイドなコンセプトになぞらえて楽曲側での意図や要望を聞きながら、譜面側に形として落としていきました。

steμさん自身、曲制作もさることながら譜面制作も熟知されていることもありアイデアがとても具体的で、
自分だけでは到達しえない譜面に仕上がったように感じていて、「太鼓 de タイムトラベル」の締め括りとして相応しい楽曲・譜面であると思っています!

この楽曲ならではの幅広いリズムを叩きこなせれば、これまでとは違った楽曲との一体感を感じられると思うので、
それをぜひ楽しんでいただきたいです!

▼最後に、ドンだーのみなさんに一言いただけますカッ!?


自分自身も太鼓の達人の譜面を作り始めて早6年以上立ちますが、
毎日、開発機に映るどんちゃんの顔(音符)越しに、皆さんが太鼓の達人を遊ぶ姿を思い描きながら譜面に向き合う日々を送っています。

丁度一年ほど前、20周年を盛り上げるナムコオリジナル曲を考える企画の検討会(これが徐々に「太鼓 de タイムトラベル」になっていきます)が発足した時から、
どのようにしたら最大限に楽しんでもらえるか、喜んでもらえるかというのを譜面制作の観点から携わらせて頂いた所から始まり、
無事企画を最後まで走り切る事が出来てホッとしております。

この「GO ON ~未来へ~」も然り、この企画を通して生まれた楽曲と譜面を通じて、皆さんの交流の輪が広がるキッカケになれば幸いです。

これからの太鼓の達人もよろしくお願いします。m(_ _)m

========

はい!すえP、ありがとうございました~!

steμとすえP、もはや名コンビですね!
どことなく名前も似ている気がするし。すとか、最後伸ばすとか。

こうしたテーマ性をもって、1年もの長さで楽曲を連続公開していくのは、
太鼓の達人としては初の試みだったのですが、みなさんいかがでしたでしょうか?
是非ご意見・ご感想を「太鼓の達人公式ツイッター」に寄せてください!

▼楽曲「GO ON ~未来へ~」の試聴はコチラ!
https://youtu.be/1NjMikod7fk

太鼓 de タイムトラベルはこれにて終了!

それでは、
20周年をこえて、あらたなステージに突入した太鼓の達人を、
これからもどうぞよろしくお願いいたしますドン!

PAGE TOP

太鼓の達人20周年記念企画「太鼓 de タイムトラベル」楽曲&譜面紹介 太古の昔編

こんにちは!太鼓チームのエトウです!

気が付けば早いもので、今年ももう12月、
「太鼓 de タイムトラベル」も、「太古の昔」なんていうところまで来てしまいました…
ということで!今回は、太鼓の達人20周年記念を彩る特別企画、
「太鼓 de タイムトラベル」の連載企画太古の昔編をお送りしていきますよー

今回のテーマは、
むか~しむかしもいい所、はるか昔の「太古の昔」をイメージした曲というものでした。
今から丁度四千年前ごろ、つまり、西暦でいうところのマイナス「2000」年くらいですね。
そのあたりでどう?って話してたんですよ。
そうしたらですね、LindaAI-CUEさんに依頼するしかないよね、って話になって・・・

それでは、
「太古の昔」を担当する楽曲「たいこの2000」について、
インタビュー形式でご紹介していきたいと思います!!

はい!
太古の昔をテーマにした、「太鼓 de タイムトラベル」は、
みなさん待望の2000シリーズの新曲として登場です!!

ではいってみましょー!

楽曲担当「LindaAI-CUE」さんに聞いてみました!

▼今回の楽曲にこめた想いや、聴きどころなど教えてください!

1960年代ふう…というのは一見簡単そうですが
実はこの時代、まさに日進月歩で世のアレコレが進歩と変化を重ねた時代でもあったので
その激動のドコに焦点を絞ればいいのか?
もうはじめから実にタイヘンでした。
田島さんからのイカした提案を起点にリアリティの追求にいそしみ
収録・TDの現場に至るまで「ゲーム仕様と時代性のバランス」をどのあたりで(できるだけ高く)とろうか?とことん試行錯誤を繰り広げた結果を
「大冒険タツドン」として送り出せたことを光栄に思います。
こんなタイヘンでおもしろい実験に立ち会えたのは作り手冥利に尽きるというものです。

曲中のネタとしては
「これ昔のMEトラックから抜き出しただろ(笑)」疑惑の「タツドン」と
「ちょっと待て!これ昔の録音テープからどうサルベージした?」というハマり方の主人公くんのボイスを、ぜひともお楽しみください。
そして、
せっかくの機会ですからドンだーの皆さんの熱い声援と120フレーム打ちとの戦いの声をいっぱい寄せてください。
いやあ軽い気持ちであの台詞入れたらこんな事態になるなんて…ま、「原作どおり」ですよ?

そんなこんなで「太鼓 de タイムトラベル 60’s」、作詞・音効担当のLindaAI-CUEでした

…ん?なになに…


……
………
えーっ!
そっちのハナシじゃないの?

…ちょっと…そういうの先に言ってよ…

(ト、仕切り直して)

…人は戦いを、止められないのカッ…
同害復讐法は報復の掟にあらず。人がようやく手に入れた和解へのファーストステップ。
だが……

「たいこの2000」
目を、背けるな。

▼太鼓の達人が20周年を迎えたことにあたって、あらためて一言いただけますカッ?

…なにッ?!

まだ生きてるしこれからも生きる。

========

はい!LindaAI-CUEさん、ありがドンございました~!!

1960年代をイメージした「大冒険タツドン」のインタビューかと思ったそこのアナタ、
自分も最初はそう思いました。同士ですね。ナカーマ。
ただ、そのまま掲載する判断をしたのは私です。サーセン!ゆるされよ!

ということで、相変わらずのリンダさん節ですね、
逆に安心する(?)

2000シリーズもここにきて、「たいこの」を冠するに至るとは
20年前の太鼓チームに教えてあげたらぶったまげるでしょうね。
こんなに続くと思わなかった・・・って!

気になる楽曲の方は(コメントからは情報不足と思うので)末尾の試聴をチェックしてみてね♪
これからのリンダ先生の活躍にも期待しましょう!!

続いて、譜面担当者の方にインタビューしてみましょう!!
今回の譜面担当は、すえPです!!

レッツドーン!

譜面担当「すえP」に聞いてみました!

▼今回の譜面のこだわりポイントを教えてください!

最近引っ越した先の近所にゲームセンターがある環境になったので、公式マイバチを片手にお気に入りの譜面を遊びに通っています。
またまたすえPです!

聞こえる雄たけび…曲から感じる何やら物騒な雰囲気…2000シリーズの譜面を担当する重圧感…。
最初に上がってきたデモを聞いてから、リンダさんの世界に圧倒されっぱなしだったのですが、
エトウ’sチェックもクリアして何とか譜面を完成させて、今このコメントを書くことができています。

譜面の構成としては、
ドコドコとアグレッシブに叩ける譜面が主な作りになっていますが、
合間には恒例のモールス信号を再現した譜面もあり、
それを掛け合わせることで、トリッキーな譜面でありながら正統派な物量譜面に仕上がっていると思います。

他にちょっとしたこだわりポイントについて、
過去にリリースされた2000シリーズととある関係があるパートでは、
譜面でもフレーズを拝借したパートがあったりなかったり…?

▼最後に、ドンだーのみなさんに一言いただけますカッ!?

リンダさんの独特な世界観にどうついていこうか必死に悩みに悩んだ結果、楽しい譜面が出来上がったと思います。

20周年記念曲でもありながら、
太鼓の名物シリーズでもある2000シリーズの新作を、譜面を通して心おきなく遊んで下されば幸いです!

また、予定している20周年楽曲も残りわずかですが最後まで楽しんでいただければと思います!

========

はい!すえP、ありがとうございました~!

毎回のことながら2000シリーズの譜面制作を担当するのは
骨が折れますよね・・・今回の制作も苦労していたように見えましたが、
その分、自信をもって送り出せる譜面に仕上がっていると思うので、
是非チャレンジしてみてくださいねー!!

▼楽曲「たいこの2000」の試聴はコチラ!

https://youtu.be/3jZQVBc2I_A

次回は、来年1月予定!

この連載企画、「太鼓 de タイムトラベル」楽曲紹介ですが、
いよいよあと残り2回となりました・・・!!

次回は、1月に「超未来」をイメージした楽曲をご紹介予定です!
太古から超未来、もうカオスすぎ!!と思ったアナタ、是非一緒に楽しみましょう!!

「超未来」を担当する方は、
音ゲ界のカリスマ、「かめりあ」さんですよ~!
こいつはワクワクがとまらないZE★お楽しみに!!!

今年も1年、ありがとうございました!

少し気が早いですが・・・年末のご挨拶をば。

今年も1年、みなさんの応援に支えられてここまでこられました。
いつも、本当にありがドンございます!!
応援や期待の声にこたえていけるよう、頑張っていきますので、
来年もどうぞよろしくお願いいたします。良いお年を♪

PAGE TOP